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授乳クッションがあることでこんなに負担が減る

哺乳瓶

腕や肩にかかる負担を軽減できる

出産と言う大仕事を終えた母親が、休む間もなく始まるのが新生児のお世話です。新生児との生活は、授乳とオムツ交換の繰り返しと言っても過言ではありません。特に、授乳は、赤ちゃんの生命を維持するのに必要不可欠なため、母親も神経を使うのではないでしょうか。赤ちゃんにもよりますが、最初の数ヶ月は、一度の授乳時間を30分として、それを3時間ごとに繰りかえさなければなりません。一日の大半を費やす授乳タイムですが、まだ首もすわっていない赤ちゃんを抱えながら授乳するのは、予想以上に大変です。なるべく赤ちゃんの楽な体制でと思うと、母親の腕や肩にもかなりの負担がかかってきます。そこで大活躍するのが授乳クッションです。

足

授乳の姿勢の安定化にも繋がる

授乳クッションは高さもありますので、母親が前かがみになって授乳する必要もありません。長時間かかる授乳ですから、母親が少しでも楽な姿勢でいられることはとても重要です。また、無理のない姿勢で授乳することは、母親の乳首を痛めないという利点もあります。赤ちゃん、もしくは母親が無理な姿勢でいると、上手く授乳が出来ず、乳首を痛めてしまうことも多いです。この激痛に耐えられず、人工ミルクに切り替える人もいますが、母親のミルクは赤ちゃんに必要な栄養分がたっぷり含まれていますので、なるべく母親のミルクをあげることが推奨されています。また、授乳クッションは新生児時代だけでなく、子どもが少し大きくなってからも活躍します。安定感があるので、赤ちゃんが寝るときにも重宝しますし、母親が使うクッションとしても、何かと便利です。